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事業実績

北海道標茶町 防災行政無線導入事業

事業内容

標茶(しべちゃ)町は、北海道の東部に位置し、東は厚岸町.別海町・中標津町、西は鶴居村、南は釧路町、北は弟子屈町に隣接し、広大なまちです。地勢は、概ね丘陵地帯と平野部に大別され、釧路川、 別寒辺牛川および西別川の各流域は平坦であり、南東部には塘路湖、シラルト口湖が広がり、釧路湿原国立公園の湿地帯が分布しています。気候は、夏暑く冬は積雪が少ないですが-25℃前後の気温が珍しくなく、寒さが厳しいというやや内陸的な気候です。
令和2年度に弊社の防災行政無線システム(役場固定2・固定局2・基地局2・半固定局9・車載型移動局39・携帯型移動局38・屋内受信機3700台)を完工し、総人口7,079人、世帯数3,635世帯(令和5年4月現在)の住民の皆様の安心安全を見守っています。

事業詳細

発注者 北海道 標茶町 事業状況 令和2年度事業完了
建設施設

 

導入機器

260MHz帯市町村デジタル移動通信システム『POCKET SYSTEM×ABC Digital System』
・携帯型 移動系防災行政無線トランシーバー
・車載用/基地局用 モービル無線機
・戸別受信機(約3,200世帯/1世帯1機設置)

標茶町雷別基地局